1月28日

まずは1つ目の旅の目的地へ

早朝にホテルを出て まだ薄暗い商店街を若干迷いつつ抜けて バス停へ向かいます

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無事目的のバス停にたどり着き
事前に調べた時刻が合っているか確認しようとしたのですが

乗る系統の時刻表が どこを探しても見つかりません

そんなはずはない
ちゃんとバス会社のHPで確認したのだから間違いない

でも 見当たらないよ
どうしよう

一旦反対方向のバスに乗って 始発の那覇バスターミナルに行くのが確実だよね

う~ん
こっちも系統が多彩で どのバスに乗ればいいのか
そしてそのバスはいつ来るのか わからない…

やっぱり間違いなく停まると思うのよ
もう一度時刻表を見てみよう

と横断歩道を行ったり来たり

数ある系統の時刻表を 落ち着いて探したところ

ありました

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良かった
間違いなく停まりますよ
38番志喜屋線下り7時23分のバス

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初心者にはかなりハードルが高かった 那覇のバス事情でありました(←ホントか?)


さて 無事にバスに乗れた我々がどこへ向かうかというと
南城市にあります「斎場御嶽(せーふぁうたき)」

50分ほどバスに揺られ 斎場御嶽入り口で下車

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良いお天気で何よりです

まずは南城市地域物産館で入場券を購入

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ほう 自販機で買うのね

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そこからてくてく住宅地の細い道を歩きまして
受け付けに到着

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9時の開場まで少し待って入場

最初にビデオで 触れてはいけないものや立ち入ってはいけない場所などのレクチャーを受け いざ聖地へ足を踏み入れます

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急な石段を下りると 

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砲台の跡や

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禊の場がありました

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また順路に従って進みます

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祈りの場「大庫理(うふぐーい)」

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その奥がちょっと気になったブッシュ

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「寄満(ゆいんち)」

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ここは「豊穣の満ち満ちた所」という解釈のようなので みぶちょ 殊勝に祈りを捧げました

そして三庫理(さんぐーい)

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左側から 「神の島」久高島が拝めます

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次回は是非行ってみたい島です

三角形の空間の撮影は ちょっと待ったら人が途切れて 綺麗に撮れました

そこにいた数人が撮影を終えて「えっと…そろそろ行ってもいいと思うんだけど 誰が先に通る?」みたいな空気になっていたところへ ウキウキウォーキングで壮年カップルが到着

「え!通っちゃいけないの?」と戸惑っていたので ならばみぶちょが先陣を切りましょうと歩き出したら
「あぁ 写真撮りたかったのに通られちゃった…」的なため息

あら ごめんあっさっせ!

「シキヨダユルアマガヌビーとアマダユルアシカヌビーの壺」

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下に置かれた壺は 鍾乳石から滴る聖水を受けるもの
もちろん 触ることはできません

ゆっくりまわっても案内の通り1時間で終了

途中すれ違った団体さんが みぶちょの生まれた地方の言葉で声高らかにお話をされていて

飛行機とバスに乗って はるばる琉球王国最高の聖地へ来たというのに 終わり間際で一気に北関東へ引き戻された感が否めませんでした…

帰りの道路で立派な猫ちゃんに遭遇

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ご当地自販機

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また地域物産館に戻り 帰りのバスの時間までお土産品を見たりして過ごしました

南城市のキャラクター「なんじぃ」

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お髭がハートなのは南城市の形がハートに似ているからだそう

みぶちょがぶらぶらしている間に 夫はひとりパイナップルジュースを飲んで 南国を満喫していたもよう

この後はホテルに戻り いよいよメインイベント 金城先生と待ち合わせです

続く


# by mibuchoandyoshiko | 2019-03-12 08:20 | おでかけ | Comments(2)
ドタバタの初詣記が終わったので 次なる旅日記は琉球編


1月27日から29日まで 夫婦で沖縄県へ行ってきました

目的は こちらの本を出版された金城先生にお会いして 本にゆかりのある場所を巡ること

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1月27日 午前中に飯田橋で勉強会に出ていた夫と日本橋駅で待ち合わせして 羽田空港へ

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搭乗口で待っている最中 あの飛行機格好いいなぁと眺めていたのですが

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なんと みぶちょの便もスターアライアンス機材
でした(ボーイング777―200(772))

乗ってしまえば見えないんですけどね(笑)

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400席以上の飛行機に乗るのは初めてで ちょっとドキドキのみぶちょ

入念に下調べをし 機体後部2列シートの富士山側を指定したので 晴れて何より

関東以外は大荒れ予報の日だったのです
(機体は座席の位置もあってかなり揺れましたが)


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お陰さまでバッチリ撮れました

山頂の雪がかなり少なくてビックリ
ホントに富士山だよね?と若干不安になりました(笑)

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那覇空港に着く頃には陽も沈んでゆき

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厚い雲の中へ突入

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しばらく真っ白の世界から

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はじめましての沖縄県

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20分遅れで出発したのですが 定刻通りに到着

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ゆいレールに乗り換えて

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ホテルがある美栄橋駅に向かいます

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ゆいレールはきっぷ右側のQRコードを自動改札にタッチして通るのです

外国旅行者向けに自動改札機の通り方の説明が掲げてあって 何故こんな大々的に?と思っていたのですが(何が書いてあるのかは良く見なかった) 実際通る時に きっぷの投入口がない!?と慌てたみぶちょ

きっぷの回収ボックスがありますが みぶちょはお土産にお持ち帰り

この失敗を忘れぬ為にも 肌身離さず身につけておくとしよう(嘘)

我々が乗ったのは 夢の国のラッピング車両

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う~む
せっかく沖縄に来たのに いきなり地元埼玉のお隣にいる感じ…

19時半前にホテルに着きまして

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荷物を置いたら またゆいレールに乗り
少し戻って旭橋駅へ

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こちらのお店で夕御飯

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オリオンビールで乾杯し

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諸々いただいて

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ソーキそばで締めました
(詳細は食いしん坊のブログをご覧ください)

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お腹も酔いも程よい感じで また駅に戻り

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誰もいないのを良いことに ふざけた写真を撮ったり

改札の中に両替機があって驚いたりして

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再び美栄橋駅に戻って 

夜の国際通りや

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商店街をちょこっと歩いて 

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ホテルに帰りました

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室内は居心地の良いインテリアで 大変寛げました

(ホテル詳細はこちらで)

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このホテルを選んだのは 国際通りからすぐで便利なこともあったのですが

お風呂とトイレが別れていて ゆっくり湯船に浸かれるから

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写真を撮り忘れましたが フロントでバスソルトも購入できます

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シャワーヘッドがかなり大きくて きんちゃんも苦戦すること間違いなし(笑)

留守を頼んだ妹から 猫たちは無事のメールも来たので ひと安心

明日のメインイベントに向けて 床に就きました


続く

# by mibuchoandyoshiko | 2019-03-11 10:00 | おでかけ | Comments(2)

よしこくんが綴った日々のことを、きんちゃん・ちい太・みぶちょさん3人が引き継いでお届けします


by mibucho&yoshiko