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いいのだ

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ビーズクッションでくつろぎ中のちい太。

あんちゃん、いぇ〜い!

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ちい太は相も変わらずあほですねー。

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と冷めた目を送るきんちゃんですが、



だあだ、おててにょ〜んしましょうねー。

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はっ!
ママに見られてしまいました。

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きんは全然ふざけてなんていませんからね。
これは、爪が引っかかって取れないだけですからね。

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いいのよ、きんちゃん。
おふざけも大事なのよ。


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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-31 12:10 | ひびのこと | Comments(12)

近況

日曜日のちい太

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月曜日のきんちゃん

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昨日の朝は雪になりました。
蕾が開きかけていたよしこの桜ですが、寒さで縮こまっちゃったかな。



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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-28 12:00 | ひびのこと | Comments(8)

おててもくるん

しっぽくるんの日。

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きんちゃんは、おててもくるんとしていました。

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そのうちに肉球全開。

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力が入っているのか、抜けているのか。

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どちらにしても、とっても気持ちが良さそうです。

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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-24 12:08 | きんちゃん | Comments(8)

ちい太と傘

きんちゃんは傘を広げると慌てて逃げて行ってしまうのですが、ちい太は傘の中に入るのが大好き。

じゃあ、ちい太

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はい、ポーズ!

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もいっちょ!

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チロもいただきました!

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※諸事情ありましてしばらくの間、たま〜に更新という感じになりそうです。

ちょっと身辺バタついておりまして、猫達の写真を撮る余裕がなくてですね…(笑)

みんな元気なのでご心配なく。




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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-21 12:15 | ひびのこと

こわい

先週金曜の朝

あら、またきんちゃんが見当たらない。

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ん?

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ちい太とのぞきこんだら

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邪魔立ては許しませんよ、シャーッ!!

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わわ、怖い!



まだ怒ってるかな。

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とりあえず、目は合わせないでおこう。

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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-13 08:43 | ひびのこと | Comments(6)

きんちゃんの憂鬱

ご無沙汰しております、きんです。

先日きんがだあだのお膝でくつろいでいると

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むっ、ママが来ました。

嫌な予感がします。

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うふふ、き〜んちゃん。

どうしてしっぽをクルンってしてるのかなー。

ママは理由を知りたいなー。

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オシャレだから。

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ってきんが答えるとでも思ってるんでしょうかね、ママは。

飼い主の期待にこたえるのも大変です。

日々是修行。
我慢、我慢。

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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-11 13:30 | きんちゃん | Comments(10)
石和温泉駅の南口に着いた我々は、そこから歩いて、モンデ酒造に向かいました。

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こちらのワイン工場を見学予定だったのですが、健康ランドに寄ったので、残念ながら時間外になってしまったようで、警備員さんから「試飲ホールでお楽しみください」と案内がありました。

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中に入って小さな紙コップを手に取り、いろいろ試飲できるのですが、私はまだ酔いが醒めず、おススメで注がれた最初の1種類だけを口に含み、奥のお土産コーナーで目に付いたお土産を買って、外に座って友人を待ちました。

石和温泉には他にも行ってみたいワイナリーがあるので、またゆっくり来ればいいやと無理せず休憩。

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カッコいいエンブレム。
どんな意味があるんですかねー、今度教えてくださいねー。

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おっ、歓迎していただいてありがとうございます!
しかしながら、私はもうワインが入らないのでまたゆっくり参ります。

などと、看板と会話した私。

隣の駐車場に大型バスが停まっていて、観光コースに含まれているようでした。

さて、友人は試飲を楽しんだようなので、ここからまた少し歩いて、酔い醒ましのお茶をしましょう。

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ケーキハウス ミサワ

この友人と飲んだ後はお茶をして解散するのが常なので、みぶちょトラベルしっかりとリサーチいたしましたよ。

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こちらをいただいて、外に出るとお店がライトアップされていました。
※詳細は食いしん坊ブログをご覧ください。

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帰りの特急まで時間があるので、駅までのんびり歩いて、

途中のシマムラに寄ってセール品を買ったり
(自宅の近くにもあるのですが、セール品は同じ物があるとは限らないので)

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駅前のイオンに寄って

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ご当地物を購入。
もちろん保冷バッグ持参です(笑)

何を買ったかは、食いしん坊ブログで後日紹介しますね。

駅に戻ると、富士山のイルミネーションがキラキラ。

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ロータリーにある足湯も、ちょっと雰囲気ある感じになっていました。

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観光案内所の中にワインサーバがあって、笛吹市内のワイナリーの試飲ができるのだそうです。

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年末に石和温泉を利用した夫から情報を聞いていたのですが、今回は残念ながら時間が合わなかったので、また次回に。

石和温泉の滞在は11時過ぎから19時まで。
たっぷり楽しんだ日帰り旅行でした。




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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-06 19:20 | おでかけ | Comments(10)

アタック

ワインの話ばかりなので、猫たちの様子も。

最近のちい太のお気に入り。

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抱っこしてもらって、照明の紐を追いかけます。

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よーく狙って

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アタック!

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きんちゃんも、後で遊ぼうね。

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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-06 12:20 | ねこのあそび | Comments(8)
ドメーヌQで、1本のワインの後ろにある数々の工程を勉強した私と友人は、お楽しみのランチをいただくため、併設のレストラン ボルドーへ向かいました。

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こちらではお食事に合わせて4種類のグラスワインが付きます。

まずはスパークリングワインで、今日の良き日に乾杯。

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お食事は前菜から始まって

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エスカルゴ

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メインのステーキ

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などなどを

こちらのワインと共にいただきました。


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詳細は食いしん坊ブログでご覧ください。

ショップでのティスティングとあわせて、お食事のワインも全部飲んだ為、かなり酔いが回ってしまい、レストランを出た後はお庭で少し休憩。


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前日の結婚式に使ったリースなのでしょうか。

可愛らしいチャペルでした。

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外のテーブル席に突っ伏して一瞬眠ったら、友人曰く、顔色は平常に戻ったらしいです(笑)

ちょっと持ち直したので、ショップに戻りお土産を選びました。

私はヌーヌーボーとネオマスカット、それからぶどうジュースをセレクト。

2本以上で送料無料になるので送ってもらいましたが、伝票の自分の文字を見ていささか不安になった私。番地の数字、ちゃんと読めるかなぁ…。

でも、大丈夫。
数日後、無事我が家に届きました!

「ヴァンドヤマナシ」のプランはこれにて終了。

美味しいワインを飲みながら勉強したり、ゆっくり時間をかけて贅沢なお食事を頂いて、大変お得なプランだと友人も大満足。
誘って良かった。

ドメーヌQを後にして、ペットボトルの水を片手に駅へと歩きはじめた我々。

すぐ近くに

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このような立派な健康ランドがあったのですが、

友人が会社の営業部時代に、お客さんと良く来ていたそう。

すぐ近くにワイナリーがあったなんて全然知らなかった!と驚いていましたが、興味がないと結構気がつかない事ってあるよね。

せっかくだからお風呂に入ろう!との提案で、寄ってみることにしました。

駅までの送迎バスが1時間ちょっとしたら出るので、それまで別行動。

が、私は注意事項にある「泥酔されているお客様」におそらく(←いや間違いなく)該当するので、リスクは避けて、両手にお着替えとバスタオルを持ち、コートを着たままお休みどころの座椅子に横たわり、死んだように眠りました。

周りの目には奇異に映ったと思われますが、湯当たりしたおばちゃんと笑っておくれだよ。

後から見たら隣に女性専用の部屋もあったし、トイレに行ったら戻る場所がなかなか分からなかったり、ちゃんとしていたようで実は相当余裕がなかったと思われます。

エスカルゴのソースがなかなか胃から抜けていかなくて、ワインと脂分の組み合わせには今後要注意だわ、と反省しているうちにグッと寝入ってしまったようで、はっと目がさめると約束の時間!

慌てて受付に降りて行って、友人に「お風呂は入れなかった」としょんぼり報告。

「ええー、もったいない!
低温サウナがあって、寝ている間にスッキリできたよ」と言われるも後の祭り。

旅では何かひとつは悔いが残る。
その悔いがまた私を旅へと誘うのだ。

と、ホールのお雛様の前に正座して友人を待つ間に、酔っ払いの頭で詩人のような事を考えてみる私。

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駐車場の前にあった看板に

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おふろ甲子園ってなんぞや?

ググってみました、こちら

おふろ甲子園優勝の素敵なサービスを全く受ける事なく、温泉地の健康ランドでただ寝ていただけの私。

くぅ〜、また次回だ!


石和温泉南口まで送迎バスに乗り、次は歩いて別のワイナリーに向かいました。

続く

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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-05 12:45 | おでかけ | Comments(6)
2月26日の日曜日、山梨は石和温泉に日帰りで出かけてきました。

今回はワインとお肉をいただく旅。

JR東日本のびゅう旅行商品「ヴァンドヤマナシ」を利用しました。


中央線の立川駅で友人と待ち合わせて、特急かいじで11時15分頃に石和温泉駅へ到着。

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風もなく暖かな日だったので、目的の甲府ワインポートまで歩いて向かいました。

途中の陸橋からは南アルプスが見えて、気分爽快。

思いっきり伸びをしたくなるような景色です。

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15分程歩いて、青梅街道に面したワイナリーに到着。


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えーっと、まずはどこで受付すればいいのかなー。


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奥のレストランの前でウロウロしていたら、スタッフの方が出てきて声をかけてくれました。


まず案内されたのはこちらのショップ。


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オーナーが出迎えてくれて、

「まずはお茶がわりにどうぞ」と、ウエルカムドリンク。


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パンフレットにあったおすすめワイン「ヌーヌーボー」でした。

熟す前の青いデラウェアを使って、日本で1番早く出る新種なので、
「ヌーボー」に更に「ヌー」がついて「ヌーヌーボー」

りんご酸が豊富で、爽やかな香りとすっきりとした飲み口。
ほんのり甘くて美味しい〜!
グラスは即空になりました。

むむむ〜、これは先が楽しみですよ。

期待が高まったところで、「ワインを知るには畑から」と、
オーナーの運転で、ぶどう畑に向かいました。

「石和(いさわ)」という地名は、この土地が石だらけなので、
石と和を持たないと暮らしていけないということから付いたそうです。

地面をちょっと掘ると岩盤で、ぶどうかすももくらいしか育たないとか。


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写真の真ん中やや左の、雲が湧いているあたりが富士山。
その下の三角小山が箱根とのこと。
富士山、駅から歩いてくる時に見えていたのですが、あっという間に雲の中に隠れていました。



オーナーが指さす方には八ヶ岳。

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甲府盆地は広いなあ~。

南に面した斜面いっぱいに自社畑が広がっていました。
これ以上の傾斜だと作業するのに車が登れないそうです。


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そしてこのぶどう畑の後ろには大蔵経寺山。
奥秩父につながる山だそうです。

富士箱根伊豆・南アルプス・秩父多摩甲斐と3つの国立公園に囲まれているのが甲府盆地。
夏は40度になる日もあるそうで、下からは石、上からは太陽の熱に挟まれて、
ぎゅっと濃縮した美味しいぶどうが育つとのこと。


ワイナリーから撮った大蔵経寺山。

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雑木林なので、落ち葉や木の実が堆肥になり、
斜面の畑に良い栄養を運んでくれる「天然堆肥小屋」と
オーナーは笑っておっしゃっていました。

まあ、なんとすばらしい環境でしょう。



これはピノ・ノワールの畑。


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ロマネ・コンティの原料の品種ですが、日本では栽培が難しいとされていて、
収穫量も少ないのだそう。


上が剪定前の木。


下はフランス流の剪定。

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次はドイツ流。

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枝を交差させるのはイタリア流。

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木の間隔を2M空けて、前の葉の影が後ろのぶどうにかからないように育てるんですって。

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ぶどうの蔦を這わせるのに3本のワイヤーが張ってあるのですが、
新芽が出る頃に地中から葉を食べるために出てきたエスカルゴを、
フランスのぶどう農家はエプロンに収めて帰って食べるとか。

ピノ・ノワールの葉は柔らかいので人間も食べられるのだそうです。
一番下はエスカルゴ、二段目の葉は人間の加熱用、
一番上の葉は柔らかいのでサラダなど生食用。

日本で言えば、お刺身の大葉のような感覚とおっしゃっていました。
なるほど。

その時期にうかがうと葉っぱを自分でとって、この後のランチの時にいただけるそうです。
サラダに散らしてもいいし、エスカルゴを巻いて食べるのもよしとのことでした。
むむ~、これは新芽の頃にまた来なくては!

ぶどう畑をぐるっと見学した後は、醸造方法についてお勉強。


オーナー曰く「おそらく日本で一番小さいワイナリー」だそうです。


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そしてこちらも「おそらく日本一小さいエンブレム」

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ドメーヌとは、自分の畑でぶどうを生産し、
ワインを醸造・瓶詰めする規模の小さい生産者のこと。
Qはオーナーの名字が久保寺さんなので、
久の字と掛け合わせたとおっしゃってたような・・・(笑)

醸造時期でないので機械類は片付けられていたので、詳細はこちらでご覧下さい。
ワインを空気に触れないで対流させる方法を聞いた時は、
「はあー、頭のいい人がいるものなんですね~!」と、
思わず声をに出して感心してしまいました。

オーナーから「アロマ」と「ブーケ」と違いを教えてもらったり、
ちょっとソムリエの勉強みたいで楽しかったです

ちなみに「アロマ」はぶどうそのものの香り。
「ブーケ」はワインになって熟成されてからの香り、だそうです。


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敷地内にディスプレイされた、ロマネ・コンティの空箱と空瓶。
空の物でも、このお値段がするんですって!

さて、ワインが出来るまでをお勉強した後は、お待ちかねのテイスティングです。

じゃーん!

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左端の赤い瓶は、完熟デラウェアのストレートジュース。
林檎のような柿のような複雑で濃厚な甘みで、ぶどうジュースの概念が変わりました。

その右の青い瓶は、ネオマスカット。
デザートワインにもなる甘さでありながら、マスカットの爽やかな香りが心地よく
いくらでも飲めそうな危険なワイン(笑)

他、シャルドネ、Φ(ファイ)、ルージュ、そしてピノ・ノワールと、
わんこ蕎麦のごとく、飲んでは注がれ、注がれてはグラスを空けを繰り返した我々。

どれも美味しいのでするりと飲めちゃったんですよねー。
しかも1口2口では済まない、たっぷりとした量を注いでいただいたので、
(最初のウェルカムサービスくらいを全部注いでもらったような気がします)
ワイングラスにしたら何杯くらい飲んだのだろうかと、
あとで友人と計算してみたけど、全然わからなかった(笑)

前日の土曜は結婚式もあったり混雑していて、テイスティングもあまりできなかったそうで、
我々は十分すぎるくらいお話を聞けて試飲させていただいて、大変幸運でした。

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オーナーの楽しいお話と美味しいワインをいただいたあとは、併設のレストランでランチです。


続く


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by mibuchoandyoshiko | 2017-03-04 18:30 | おでかけ | Comments(4)

よしこくんが綴った日々のことを、きんちゃん・ちい太・みぶちょさん3人が引き継いでお届けします


by mibucho&yoshiko