カテゴリ:おでかけ( 75 )

赤坂へ

8月15日の終戦記念日

赤坂へ出かけて参りました。

都内の神社でまだ行ったことのないところが数箇所ありまして、

今回は「山王日枝神社」に参拝。

まずは赤坂見附駅から歩いて、

こんなオフィス街のどこに神社があるんだろうと思っていたら

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ど〜んと鎮座ましましておりました。

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鳥居の裏側から見るとこんな感じ。

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西参道を登りきると、結構高い。

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立派な木がたくさんありました。

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近代的なビルの中に、こんな樹齢が古い大木があったり、

東京って不思議な街だなぁと思います。

登りきったら、あれれ、別の登り口もあった!

ということで、そちら側に下りてもう一度登り直し。

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右側にはエスカレーターがありました。
団体さん用なのかな。

さて、本殿にはどこから入るのだ?

うろうろしていると

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あったけど、

う〜ん、なんか狭い。

ここでいいのかしらん

と思いつつ境内へ。

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今日のご縁に感謝の気持ちをお伝えして、


後ろを振り向くと

やっぱりちゃんとした入口がありました。

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正面から一礼して

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この階段から帰りました。

こちらが表参道なのかしらん。

最初に登った方と反対側に下りたようなので

ぐるっと回って溜池山王駅を目指します。


少し歩くと

何やら美味しそうな店構えの素敵な建物を発見。

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絶対、絶対、美味しいお店に違いない!

気になるけれど、お財布に余裕はなく、

お客さんが入っているので、お店の前で写真を撮るのもためらわれ

結局通りのこちら側から写真を撮るだけで終わりました。

目が悪いみぶちょはこの時は見えなかったのですが、

お店は「永田町 黒澤」

美味しいお店で間違いありませんでした(笑)


そこからまた歩いて行くと

通りの向こう

竹林の裏に何だか見たことがある立派な建物が。

道路を渡って近くまで行ってみようかなと思いましたが、

警備員が見えて

あ!

首相官邸か!!

日が日ですから、あんまり近付いてはいけないかもと、

こちらも通りのこちら側から眺めて終わりました。

テレビで見るより、遥かに大きな建物でございました。


その後

溜池山王駅から銀座に向かい、次なる目的地は

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この場所がどこか、すぐにわかったあなたは宝くじ通!

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宝くじの聖地

西銀座チャンスセンターでございます!

先日ふくろう神社に参拝したからには、

宝くじを買わねばご利益にあずかれません(俗どっぷりのみぶちょ)!

サマージャンボの販売も終わっているので、閑散とした売り場。

1番窓口でささやかながら、先日の初穂料分のくじを買いました。

ささやかながら当選したら、「永田町黒澤」で美味しいお食事をいただきたいと思います。


by mibuchoandyoshiko | 2017-08-17 08:35 | おでかけ | Comments(12)

お墓参りに

おととい8月12日

みぶちょ先祖代々のお墓参りに、茨城は袋田まで行って参りました。

今回は夫と一緒。

6時半頃春日部を出たのですが、道中はスムーズで、途中でトイレ休憩をしても、9時半過ぎに袋田へ着けました。

1時間くらい念入りにお墓のお掃除をして、お寺のおかみさんに冷たいお茶と桃をご馳走になり、次の目的地へ。

夫が購入した雑誌に載っていた、金運をもたらすと評判の「ふくろう神社」

なんでも、参拝者に宝くじの高額当選が続出とのこと!

袋田からの帰り道なので、これは是非とも行かねば‼︎

と、鼻息荒く車を走らせたのですが、

道はどんどん狭くなり、

やがて

やっと車が通れるくらいの、薄暗い山道になってしまいました。

「この道でいいんだよね…」
「ダメでもUターンできないんだから、とにかく進むしかないでしょう」

これはやっちまったか!という空気になる車内。

ハンドルを握っていたのは、みぶちょ。

もし対向車が来ても、離合場所までバックで戻る自信など、全くもってございません。


とにかく路肩から落ちないように、側溝にはまらないように気を付けて、恐る恐る進んで行くと

ようやく山が開けて明るくなり

まもなく手書きの道案内が見えて、駐車場まで辿り着けました。


そこからちょっと歩いて

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無事に到着いたしましたよ、

正式名称「鷲子山上神社(とりのこさんじょうじんじゃ)」 !

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ちょうど県境にあるそうで

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この看板の前で記念写真を撮る人多数。

奥に進むと立派な山門が見えました。

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石畳の案内をふむふむと呼んで

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すぐに発見!

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ふくろうの石段を

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右膝に微かな痛みを感じつつ登り

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本殿に到着。

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立派な杉を

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ほぅ〜っと眺め

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また石段を下り

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これを見て

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思いつく人みんなの苦労を水に流して

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本日のメインイベント(今回もお墓参りがメインではない)

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大フクロウのもとへ。

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こちらでございます。

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私と妹の宝くじが当たるように祈願文を書いて、わずかながらの初穂料と共に、封筒に入れて投函。

御柱をくまなく叩いて参りました。
(どういうことをするのかはHPをご覧ください)

帰り道は夫に運転をお願いし、警備の方に指示された別ルートから帰ったのですが、同じようなスリリングな道。

途中に数件あった民家の方と思われる車との離合もあり、2度目はないねと話したのですが、

宝くじが当たったら御礼の参拝が当然。

なんと罰当たりな事を口走ってしまったのだと、みぶちょ激しく後悔…。

神様、ごめんなさい。

頑張って働くので、どうかお力添えをお願い致します。

無事に山を降りた後は、お墓参り恒例のお蕎麦ランチ。

前回行った喜連川の「吉見や」にしようと思っていたのですが、

大きな道路に出てすぐに、妹と何度か行った「古館(こだて)」が見えて、駐車場も混んでいなかったので、早いに越したことはないと急遽変更。

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天丼の苦い思い出を、今回で上書きせねば!

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みぶちょは「野菜天せいろ」に即決。

待つことしばし

地元馬頭地区産の石臼挽きお蕎麦の登場。

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ムチムチした噛み応えのあるお蕎麦で、大変美味しゅうございました。

蕎麦好きの夫も大満足。

雨にも降られず、暑くもなく、蚊にも刺されず、良いお墓参りとなりました。

次は来月のお彼岸前後の予定。

新しくなった「道の駅きつれがわ」に寄りつつ、「吉見や」でランチをしたいと思います。

by mibuchoandyoshiko | 2017-08-14 17:55 | おでかけ | Comments(8)

よしこの故郷へ

23日の日曜日

1週間遅れでしたが、よしこの故郷にお参りして来ました。

今回は車で。

利根川沿いをずっと走って行くのですが

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成田空港に向かう飛行機が、たくさん見えました。

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肉眼だとANAの文字などが見えるくらい大きいのですが、

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写真だと小さくなっちゃうのね。

別名「坂東太郎」の利根川。

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三大暴れ川の長男で、

この間の豪雨で氾濫した筑後川は「筑紫次郎」

最後は吉野川の「四国三郎」


途中には「スーパー堤防発祥の地」の碑が建っていて、ああ、そういえば昔、その言葉が巷を飛び交っていた時期もあったなぁと、ぼんやり思い出したり。

昨今の尋常ではない降雨量を考えると、筑後川の件も対岸の火事ではいられないですね。


話は横道に逸れましたが

思ったよりも時間がかからずに、千葉県の神崎神社(こうざきじんじゃ)に到着。

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この神社にお参りした帰りに、下総神崎駅でよしこと出会ったので、ここがよしこの故郷と思っています。

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急な石段を登って

ジャングルのような参道を歩き

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境内に到着。

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この神社には

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「なんじゃもんじゃ」の木があります。

由来はこちら

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大きな木の下でたっぷり深呼吸したら、お風呂上がりのようなさっぱりとした気持ちになって

予定していた香取神宮(よしこが帰って行った場所)へ行かなくても、なんだか満足しちゃったと帰路につきました。



帰りに寄りたかったところがありまして

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ドライブしたら道の駅

以前にテレビ東京のガイアの夜明けで見た、発酵の里こうざき

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9時の開店時間ちょっと過ぎに着いたのですが、既にお店はお客さんで賑わっていました。

あれこれ見て、今回はこちらを購入。

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神崎神社下にある造り酒屋寺田本家さんの発酵甘酒「米(まい)グルト」

香取の大豆・小麦を使った、ちば醤油さんの「香取」

千葉と言えばピーナッツなので、「落花生サブレ」

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お隣のレストランも気になったのですが、オープンまで30分以上もあるので、今回は見送り。

帰りはルートを変えて(間違えたとも言う)、手賀沼を通りました。

写真に撮れなかったのですが、ひまわり迷路や、蓮の群生地があるようです。

春日部に帰って来て向ったのは、よしこの公園。

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ちょうどいい時間になったので、「赤兵衛」でお昼ご飯を。
オープンの11時半ジャストにお店に到着です。

よしこは、ここのまぐろが大好きだったので

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夫は「とろ寿司」

私は「赤兵衛の大漁ちらし」

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久しぶりの赤兵衛、大変美味しゅうございました。

朝7時前に出て、11時過ぎに帰ってこられたので、気軽に行けるよしこの故郷。

よっちゃ〜ん、また行くからね〜!
by mibuchoandyoshiko | 2017-07-25 06:20 | おでかけ | Comments(10)
※6/14 18:30追記あり

前回の九州旅行の時に、あずきのばあばとshinoさんがエンジョイしている様子を撮らなかったことが悔やまれたので、今回は頑張るつもりだったのですが、役立たずだったみぶちょトラベル。

わずかな写真ですが、みなさんが楽しまれた様子をご報告いたします。

まずは、ばあば。

6月5日 早朝(4時過ぎ)
宿泊先の「ヴィラ フォンテーヌ日本橋三越前(長〜い!)」にて。

トイレに起きた後、無言でスマホチェックにいそしむばあば。

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ニャンえもんさんと朝食を食べて、身支度を整えた8時半過ぎ。
チェックアウト前に、はい、ポーズ!

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その後、信州へ移動。

お昼ご飯の「かぎもとや」にて。

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看板の前でポーズを決めるニャンえもんさん。

を、撮るばあば。

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6月6日 朝

朝食後、「もちづき荘」探検で見つけた

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謎の部屋にて

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バイクを漕ぐpinochikoさん。
を撮るニャンえもんさん。

「もちづき荘」をチェックアウト後、「YUSHI CAFE」にてモーニングコーヒー。

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カープ愛を熱く語るshinoさん。
真剣に聞いているニャンえもんさん。
2人を楽しそうに見ているpinochikoさん。

その後のpinochiko邸にて。

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メイちゃんと遊ぶshinoさん。
の後ろで、なかなかディープな話をしているpinochikoさん、ニャンえもんさん、あずきのばあば。

ドライブした飯綱山公園で、信州の雄大な景観に感動するニャンえもんさん。

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1日目のjuniさんの写真がないのが悔やまれます(T ^ T)

次回は更なる満足を目指して、みぶちょトラベル頑張ります。

by mibuchoandyoshiko | 2017-06-14 12:05 | おでかけ | Comments(7)

第1回猫サミット

すでに参加者皆様の記事でご承知の通り、6月4〜6日まで猫サミットが開催されました。

昨年の「猫サミットエピソード0」とも言うべき、九州旅行のみぶちょ記事を見て頂いた皆様は、きっと今回も詳細を載せるに違いない!と期待して頂いたかもしれないのですが、


誠に申し訳ございません。


みぶちょは東京駅に着いた時点で真っ白に燃え尽きてしまい、その後はひどいポンコツのスクラップと化しました。

なので、以下の参加者の皆様の記事をお楽しみくださいませ〜ヽ(*´∀`)

あずきのばあば

pinochikoさん

juniさん

shinoさん

ニャンえもんさん

余力があれば、少ない写真をちょろっとアップするかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。

文字だけではさみしいので、ちょっと写真を。

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って、やっぱり食べ物なんか〜い!


by mibuchoandyoshiko | 2017-06-07 08:35 | おでかけ | Comments(16)
石和温泉駅の南口に着いた我々は、そこから歩いて、モンデ酒造に向かいました。

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こちらのワイン工場を見学予定だったのですが、健康ランドに寄ったので、残念ながら時間外になってしまったようで、警備員さんから「試飲ホールでお楽しみください」と案内がありました。

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中に入って小さな紙コップを手に取り、いろいろ試飲できるのですが、私はまだ酔いが醒めず、おススメで注がれた最初の1種類だけを口に含み、奥のお土産コーナーで目に付いたお土産を買って、外に座って友人を待ちました。

石和温泉には他にも行ってみたいワイナリーがあるので、またゆっくり来ればいいやと無理せず休憩。

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カッコいいエンブレム。
どんな意味があるんですかねー、今度教えてくださいねー。

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おっ、歓迎していただいてありがとうございます!
しかしながら、私はもうワインが入らないのでまたゆっくり参ります。

などと、看板と会話した私。

隣の駐車場に大型バスが停まっていて、観光コースに含まれているようでした。

さて、友人は試飲を楽しんだようなので、ここからまた少し歩いて、酔い醒ましのお茶をしましょう。

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ケーキハウス ミサワ

この友人と飲んだ後はお茶をして解散するのが常なので、みぶちょトラベルしっかりとリサーチいたしましたよ。

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こちらをいただいて、外に出るとお店がライトアップされていました。
※詳細は食いしん坊ブログをご覧ください。

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帰りの特急まで時間があるので、駅までのんびり歩いて、

途中のシマムラに寄ってセール品を買ったり
(自宅の近くにもあるのですが、セール品は同じ物があるとは限らないので)

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駅前のイオンに寄って

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ご当地物を購入。
もちろん保冷バッグ持参です(笑)

何を買ったかは、食いしん坊ブログで後日紹介しますね。

駅に戻ると、富士山のイルミネーションがキラキラ。

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ロータリーにある足湯も、ちょっと雰囲気ある感じになっていました。

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観光案内所の中にワインサーバがあって、笛吹市内のワイナリーの試飲ができるのだそうです。

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年末に石和温泉を利用した夫から情報を聞いていたのですが、今回は残念ながら時間が合わなかったので、また次回に。

石和温泉の滞在は11時過ぎから19時まで。
たっぷり楽しんだ日帰り旅行でした。




by mibuchoandyoshiko | 2017-03-06 19:20 | おでかけ | Comments(10)
ドメーヌQで、1本のワインの後ろにある数々の工程を勉強した私と友人は、お楽しみのランチをいただくため、併設のレストラン ボルドーへ向かいました。

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こちらではお食事に合わせて4種類のグラスワインが付きます。

まずはスパークリングワインで、今日の良き日に乾杯。

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お食事は前菜から始まって

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エスカルゴ

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メインのステーキ

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などなどを

こちらのワインと共にいただきました。


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詳細は食いしん坊ブログでご覧ください。

ショップでのティスティングとあわせて、お食事のワインも全部飲んだ為、かなり酔いが回ってしまい、レストランを出た後はお庭で少し休憩。


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前日の結婚式に使ったリースなのでしょうか。

可愛らしいチャペルでした。

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外のテーブル席に突っ伏して一瞬眠ったら、友人曰く、顔色は平常に戻ったらしいです(笑)

ちょっと持ち直したので、ショップに戻りお土産を選びました。

私はヌーヌーボーとネオマスカット、それからぶどうジュースをセレクト。

2本以上で送料無料になるので送ってもらいましたが、伝票の自分の文字を見ていささか不安になった私。番地の数字、ちゃんと読めるかなぁ…。

でも、大丈夫。
数日後、無事我が家に届きました!

「ヴァンドヤマナシ」のプランはこれにて終了。

美味しいワインを飲みながら勉強したり、ゆっくり時間をかけて贅沢なお食事を頂いて、大変お得なプランだと友人も大満足。
誘って良かった。

ドメーヌQを後にして、ペットボトルの水を片手に駅へと歩きはじめた我々。

すぐ近くに

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このような立派な健康ランドがあったのですが、

友人が会社の営業部時代に、お客さんと良く来ていたそう。

すぐ近くにワイナリーがあったなんて全然知らなかった!と驚いていましたが、興味がないと結構気がつかない事ってあるよね。

せっかくだからお風呂に入ろう!との提案で、寄ってみることにしました。

駅までの送迎バスが1時間ちょっとしたら出るので、それまで別行動。

が、私は注意事項にある「泥酔されているお客様」におそらく(←いや間違いなく)該当するので、リスクは避けて、両手にお着替えとバスタオルを持ち、コートを着たままお休みどころの座椅子に横たわり、死んだように眠りました。

周りの目には奇異に映ったと思われますが、湯当たりしたおばちゃんと笑っておくれだよ。

後から見たら隣に女性専用の部屋もあったし、トイレに行ったら戻る場所がなかなか分からなかったり、ちゃんとしていたようで実は相当余裕がなかったと思われます。

エスカルゴのソースがなかなか胃から抜けていかなくて、ワインと脂分の組み合わせには今後要注意だわ、と反省しているうちにグッと寝入ってしまったようで、はっと目がさめると約束の時間!

慌てて受付に降りて行って、友人に「お風呂は入れなかった」としょんぼり報告。

「ええー、もったいない!
低温サウナがあって、寝ている間にスッキリできたよ」と言われるも後の祭り。

旅では何かひとつは悔いが残る。
その悔いがまた私を旅へと誘うのだ。

と、ホールのお雛様の前に正座して友人を待つ間に、酔っ払いの頭で詩人のような事を考えてみる私。

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駐車場の前にあった看板に

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おふろ甲子園ってなんぞや?

ググってみました、こちら

おふろ甲子園優勝の素敵なサービスを全く受ける事なく、温泉地の健康ランドでただ寝ていただけの私。

くぅ〜、また次回だ!


石和温泉南口まで送迎バスに乗り、次は歩いて別のワイナリーに向かいました。

続く

by mibuchoandyoshiko | 2017-03-05 12:45 | おでかけ | Comments(6)
2月26日の日曜日、山梨は石和温泉に日帰りで出かけてきました。

今回はワインとお肉をいただく旅。

JR東日本のびゅう旅行商品「ヴァンドヤマナシ」を利用しました。


中央線の立川駅で友人と待ち合わせて、特急かいじで11時15分頃に石和温泉駅へ到着。

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風もなく暖かな日だったので、目的の甲府ワインポートまで歩いて向かいました。

途中の陸橋からは南アルプスが見えて、気分爽快。

思いっきり伸びをしたくなるような景色です。

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15分程歩いて、青梅街道に面したワイナリーに到着。


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えーっと、まずはどこで受付すればいいのかなー。


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奥のレストランの前でウロウロしていたら、スタッフの方が出てきて声をかけてくれました。


まず案内されたのはこちらのショップ。


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オーナーが出迎えてくれて、

「まずはお茶がわりにどうぞ」と、ウエルカムドリンク。


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パンフレットにあったおすすめワイン「ヌーヌーボー」でした。

熟す前の青いデラウェアを使って、日本で1番早く出る新種なので、
「ヌーボー」に更に「ヌー」がついて「ヌーヌーボー」

りんご酸が豊富で、爽やかな香りとすっきりとした飲み口。
ほんのり甘くて美味しい〜!
グラスは即空になりました。

むむむ〜、これは先が楽しみですよ。

期待が高まったところで、「ワインを知るには畑から」と、
オーナーの運転で、ぶどう畑に向かいました。

「石和(いさわ)」という地名は、この土地が石だらけなので、
石と和を持たないと暮らしていけないということから付いたそうです。

地面をちょっと掘ると岩盤で、ぶどうかすももくらいしか育たないとか。


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写真の真ん中やや左の、雲が湧いているあたりが富士山。
その下の三角小山が箱根とのこと。
富士山、駅から歩いてくる時に見えていたのですが、あっという間に雲の中に隠れていました。



オーナーが指さす方には八ヶ岳。

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甲府盆地は広いなあ~。

南に面した斜面いっぱいに自社畑が広がっていました。
これ以上の傾斜だと作業するのに車が登れないそうです。


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そしてこのぶどう畑の後ろには大蔵経寺山。
奥秩父につながる山だそうです。

富士箱根伊豆・南アルプス・秩父多摩甲斐と3つの国立公園に囲まれているのが甲府盆地。
夏は40度になる日もあるそうで、下からは石、上からは太陽の熱に挟まれて、
ぎゅっと濃縮した美味しいぶどうが育つとのこと。


ワイナリーから撮った大蔵経寺山。

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雑木林なので、落ち葉や木の実が堆肥になり、
斜面の畑に良い栄養を運んでくれる「天然堆肥小屋」と
オーナーは笑っておっしゃっていました。

まあ、なんとすばらしい環境でしょう。



これはピノ・ノワールの畑。


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ロマネ・コンティの原料の品種ですが、日本では栽培が難しいとされていて、
収穫量も少ないのだそう。


上が剪定前の木。


下はフランス流の剪定。

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次はドイツ流。

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枝を交差させるのはイタリア流。

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木の間隔を2M空けて、前の葉の影が後ろのぶどうにかからないように育てるんですって。

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ぶどうの蔦を這わせるのに3本のワイヤーが張ってあるのですが、
新芽が出る頃に地中から葉を食べるために出てきたエスカルゴを、
フランスのぶどう農家はエプロンに収めて帰って食べるとか。

ピノ・ノワールの葉は柔らかいので人間も食べられるのだそうです。
一番下はエスカルゴ、二段目の葉は人間の加熱用、
一番上の葉は柔らかいのでサラダなど生食用。

日本で言えば、お刺身の大葉のような感覚とおっしゃっていました。
なるほど。

その時期にうかがうと葉っぱを自分でとって、この後のランチの時にいただけるそうです。
サラダに散らしてもいいし、エスカルゴを巻いて食べるのもよしとのことでした。
むむ~、これは新芽の頃にまた来なくては!

ぶどう畑をぐるっと見学した後は、醸造方法についてお勉強。


オーナー曰く「おそらく日本で一番小さいワイナリー」だそうです。


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そしてこちらも「おそらく日本一小さいエンブレム」

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ドメーヌとは、自分の畑でぶどうを生産し、
ワインを醸造・瓶詰めする規模の小さい生産者のこと。
Qはオーナーの名字が久保寺さんなので、
久の字と掛け合わせたとおっしゃってたような・・・(笑)

醸造時期でないので機械類は片付けられていたので、詳細はこちらでご覧下さい。
ワインを空気に触れないで対流させる方法を聞いた時は、
「はあー、頭のいい人がいるものなんですね~!」と、
思わず声をに出して感心してしまいました。

オーナーから「アロマ」と「ブーケ」と違いを教えてもらったり、
ちょっとソムリエの勉強みたいで楽しかったです

ちなみに「アロマ」はぶどうそのものの香り。
「ブーケ」はワインになって熟成されてからの香り、だそうです。


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敷地内にディスプレイされた、ロマネ・コンティの空箱と空瓶。
空の物でも、このお値段がするんですって!

さて、ワインが出来るまでをお勉強した後は、お待ちかねのテイスティングです。

じゃーん!

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左端の赤い瓶は、完熟デラウェアのストレートジュース。
林檎のような柿のような複雑で濃厚な甘みで、ぶどうジュースの概念が変わりました。

その右の青い瓶は、ネオマスカット。
デザートワインにもなる甘さでありながら、マスカットの爽やかな香りが心地よく
いくらでも飲めそうな危険なワイン(笑)

他、シャルドネ、Φ(ファイ)、ルージュ、そしてピノ・ノワールと、
わんこ蕎麦のごとく、飲んでは注がれ、注がれてはグラスを空けを繰り返した我々。

どれも美味しいのでするりと飲めちゃったんですよねー。
しかも1口2口では済まない、たっぷりとした量を注いでいただいたので、
(最初のウェルカムサービスくらいを全部注いでもらったような気がします)
ワイングラスにしたら何杯くらい飲んだのだろうかと、
あとで友人と計算してみたけど、全然わからなかった(笑)

前日の土曜は結婚式もあったり混雑していて、テイスティングもあまりできなかったそうで、
我々は十分すぎるくらいお話を聞けて試飲させていただいて、大変幸運でした。

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オーナーの楽しいお話と美味しいワインをいただいたあとは、併設のレストランでランチです。


続く


by mibuchoandyoshiko | 2017-03-04 18:30 | おでかけ | Comments(4)

お使いみぶちょ

今日は夫のお使いで、お江戸は早稲田まで出かけて来ました。

ふと気付けば、明日は節分。

今年は、穴八幡宮の一陽来復のお守りが欲しいと夫は言っていたのですが、お守りを求める人でいつも長蛇の列なので、本人はあまり行く気がしない様子。(この段階でどうなのよ?と思いますけど)

一陽来復のお守りは、金銀流通のお守りなので、自営業の夫は一昨年までは毎年いただいていたのですが、昨年は「神様に頼らず自分の力で頑張る」とお参りせず。

しかし、今年は「やっぱりお守り必要」との事で、いつ行くかねーといっている間に時間が経ってしまいました。

このお守りは、御祭りする日時が決まっていて、冬至と大晦日と節分の夜の12時なのです。

私が今日と明日、ちょうど仕事が休みで、最終日の明日は混むだろうなーと本日行ってまいりました。

しかし、そこはみぶちょ。

夫のために寒空の下、お守りを求めて、じっと列に並ぶためだけに出かける訳がありますまい!

穴八幡宮の最寄り駅は東西線の早稲田。

東西線沿線に、ずっと行きたかった、孤独のグルメに出たお店があるのです。
この好機を逃す手はない!

夫には、これ以上ない笑顔で「一陽来復のお守り、みぶちょがいただいてきましょうか?」と申し出て、まんまと手間賃を頂戴したのでした。

前置きが長くなりましたが、そんないきさつでお昼12時過ぎに早稲田駅に到着。

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駅にはお守りを求める人向けに、案内板が出ています。
あ、前より詳しく書いてある!

地上に出ると左手に鳥居が見えて、早大生に混じって歩くこと2・3分、神社前に着きました。

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階段付近には人がそんなにいなかったので、あらもしかしたら、すぐ買えちゃう?と期待しつつ登って

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門をくぐったら…、

うう、やはり甘かった!
境内をぐる〜り、長い列が巻いています。

ガッカリするでないよ、みぶちょ。
そもそも3・40分は並ぶつもりで予定を組んできたではないか!

うっかり期待しちゃったから、不要な失望をうんでしまいました、反省。

気を取り直して、最後尾を見つけて大人しく行列に並びました。

列は思ったよりもサクサク進んで、当初の予定通り、約30分で無事お守りをいただけました。

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小さいのはお財布などに入れる懐中お守り。

右端がお守りで、このような位置に明日の夜12時にお祭りするのです。

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本殿にお参りして

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つぎの目的地に向かいました。
*その後の詳細は食いしん坊ブログでご覧ください。

さて、無事お守りをいただきましたが、大事なのは明日の夜中。
12時まで起きていられるかなー(笑)

by mibuchoandyoshiko | 2017-02-02 19:10 | おでかけ | Comments(6)
1月29日の日曜日、久しぶりに浅草食べ歩きをして来ました。

食べ歩き詳細は食いしん坊ブログでご覧ください。

日常編は浅草散策内容をご紹介。

11時過ぎに神谷バーの前でお友達と待ち合わせて、
まずは仲見世裏の「フジキッチン」でランチ。

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早めに着いたので、開店時間まで並んで待ちました。
行列は我々含め4組。

いただきましたのは「タンとビーフのミックスシチュー」

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お腹も心も満たされたランチタイムでございましたよ。

次のお店に向かう途中で、浅草演芸ホールに出ました。

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今日の出演者一覧。

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うーん、ロケット団しかわからない…。
ニャンえもんさんと一緒に来なければ!

先へ進むと、1年くらい前にできた「まるごとにっぽん」
※どんなところかはこちらでご覧ください。

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建物の前にはやぐらが組まれ、いくつかテントも出ていたので、ちょっとのぞいてみました。

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河口湖鉄道旅で行った富士吉田市や

こちらは徳島県阿波市。

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愛知県田原市のブースをちょっと見るだけのつもりが、買ってしまったこちらの2品。

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あさりせんべいと、あおさのり。

こういう海鮮せんべい系大好物。(海老は食べられないのが残念ですT^T)
あおさのりは、こちらも私が大好物なのと、お母さんが三河湾を挟んで向かい(?)の知多半島出身なので、もしかしたらあおさのり食べていたかしらと半分こして持って行ったら、懐かしいー!と喜んでくれました。

お買い物をしたら、ガラガラの抽選券を1枚もらったのですが、念を入れて回したのに残念、ハズレ〜。
1等は「獺祭」だったのですがねー。
本当にそんなに当たりが入ってるのかと疑ってしまう、心が狭いみぶちょ。

そんな寄り道をして向かうは、ひさご通り

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リベンジ「フルーツパーラー ゴトー」でございます!

アーケードを歩いていたら、こんな素敵な車が通って行きました。

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おめでとうございます!


さてさて、お店に着きましたよ。

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待ちは我々含めて5組。
日曜なら、このくらいはいたしかたない。

いただきましたのは「3種のいちごの食べ比べパフェ」

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アイスクリームからソースまで、いちごを堪能いたしました。

次の予定まで2時間くらいあるので、腹ごなしにぶらぶら。

日曜の浅草界隈はあちこちで行列ができていました。

こちらは「浪花家」

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天然(一丁焼き)たいやきを買う列か、それとも焼きそばか、はたまたあんみつか。
夏はかき氷がオススメのお店です。

浅草寺の裏、言問通りにも行列が出来るお店がありました。

大学芋の「千葉屋」

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少し離れて、世界一濃い抹茶ジェラートの「壽々喜園(すずきえん)」

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どちらもワタクシは未体験のお店です。

駅や繁華街からは離れた通りなのですが、みなさんよく見つけてくるのねー。
あ、私もその部類か!(笑)

他の行列は、浅草寺のお隣「浅草神社」

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浅草三社祭はこの神社のお祭りです。

その他トイレ休憩でこちらに寄って

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立派な熊手を見たり

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浅草ウインズの前で、写真を撮ったりしたのち

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おでんの「大多福」で一杯やって帰りました。

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お腹も心も満たされた、久々の浅草巡り。
贅沢な1日となりました。

by mibuchoandyoshiko | 2017-02-02 11:50 | おでかけ | Comments(4)

よしこくんが綴った日々のことを、きんちゃん・ちい太・みぶちょさん3人が引き継いでお届けします


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