カテゴリ:おでかけ( 70 )

石和温泉駅の南口に着いた我々は、そこから歩いて、モンデ酒造に向かいました。

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こちらのワイン工場を見学予定だったのですが、健康ランドに寄ったので、残念ながら時間外になってしまったようで、警備員さんから「試飲ホールでお楽しみください」と案内がありました。

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中に入って小さな紙コップを手に取り、いろいろ試飲できるのですが、私はまだ酔いが醒めず、おススメで注がれた最初の1種類だけを口に含み、奥のお土産コーナーで目に付いたお土産を買って、外に座って友人を待ちました。

石和温泉には他にも行ってみたいワイナリーがあるので、またゆっくり来ればいいやと無理せず休憩。

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カッコいいエンブレム。
どんな意味があるんですかねー、今度教えてくださいねー。

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おっ、歓迎していただいてありがとうございます!
しかしながら、私はもうワインが入らないのでまたゆっくり参ります。

などと、看板と会話した私。

隣の駐車場に大型バスが停まっていて、観光コースに含まれているようでした。

さて、友人は試飲を楽しんだようなので、ここからまた少し歩いて、酔い醒ましのお茶をしましょう。

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ケーキハウス ミサワ

この友人と飲んだ後はお茶をして解散するのが常なので、みぶちょトラベルしっかりとリサーチいたしましたよ。

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こちらをいただいて、外に出るとお店がライトアップされていました。
※詳細は食いしん坊ブログをご覧ください。

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帰りの特急まで時間があるので、駅までのんびり歩いて、

途中のシマムラに寄ってセール品を買ったり
(自宅の近くにもあるのですが、セール品は同じ物があるとは限らないので)

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駅前のイオンに寄って

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ご当地物を購入。
もちろん保冷バッグ持参です(笑)

何を買ったかは、食いしん坊ブログで後日紹介しますね。

駅に戻ると、富士山のイルミネーションがキラキラ。

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ロータリーにある足湯も、ちょっと雰囲気ある感じになっていました。

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観光案内所の中にワインサーバがあって、笛吹市内のワイナリーの試飲ができるのだそうです。

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年末に石和温泉を利用した夫から情報を聞いていたのですが、今回は残念ながら時間が合わなかったので、また次回に。

石和温泉の滞在は11時過ぎから19時まで。
たっぷり楽しんだ日帰り旅行でした。




by mibuchoandyoshiko | 2017-03-06 19:20 | おでかけ | Comments(10)
ドメーヌQで、1本のワインの後ろにある数々の工程を勉強した私と友人は、お楽しみのランチをいただくため、併設のレストラン ボルドーへ向かいました。

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こちらではお食事に合わせて4種類のグラスワインが付きます。

まずはスパークリングワインで、今日の良き日に乾杯。

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お食事は前菜から始まって

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エスカルゴ

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メインのステーキ

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などなどを

こちらのワインと共にいただきました。


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詳細は食いしん坊ブログでご覧ください。

ショップでのティスティングとあわせて、お食事のワインも全部飲んだ為、かなり酔いが回ってしまい、レストランを出た後はお庭で少し休憩。


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前日の結婚式に使ったリースなのでしょうか。

可愛らしいチャペルでした。

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外のテーブル席に突っ伏して一瞬眠ったら、友人曰く、顔色は平常に戻ったらしいです(笑)

ちょっと持ち直したので、ショップに戻りお土産を選びました。

私はヌーヌーボーとネオマスカット、それからぶどうジュースをセレクト。

2本以上で送料無料になるので送ってもらいましたが、伝票の自分の文字を見ていささか不安になった私。番地の数字、ちゃんと読めるかなぁ…。

でも、大丈夫。
数日後、無事我が家に届きました!

「ヴァンドヤマナシ」のプランはこれにて終了。

美味しいワインを飲みながら勉強したり、ゆっくり時間をかけて贅沢なお食事を頂いて、大変お得なプランだと友人も大満足。
誘って良かった。

ドメーヌQを後にして、ペットボトルの水を片手に駅へと歩きはじめた我々。

すぐ近くに

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このような立派な健康ランドがあったのですが、

友人が会社の営業部時代に、お客さんと良く来ていたそう。

すぐ近くにワイナリーがあったなんて全然知らなかった!と驚いていましたが、興味がないと結構気がつかない事ってあるよね。

せっかくだからお風呂に入ろう!との提案で、寄ってみることにしました。

駅までの送迎バスが1時間ちょっとしたら出るので、それまで別行動。

が、私は注意事項にある「泥酔されているお客様」におそらく(←いや間違いなく)該当するので、リスクは避けて、両手にお着替えとバスタオルを持ち、コートを着たままお休みどころの座椅子に横たわり、死んだように眠りました。

周りの目には奇異に映ったと思われますが、湯当たりしたおばちゃんと笑っておくれだよ。

後から見たら隣に女性専用の部屋もあったし、トイレに行ったら戻る場所がなかなか分からなかったり、ちゃんとしていたようで実は相当余裕がなかったと思われます。

エスカルゴのソースがなかなか胃から抜けていかなくて、ワインと脂分の組み合わせには今後要注意だわ、と反省しているうちにグッと寝入ってしまったようで、はっと目がさめると約束の時間!

慌てて受付に降りて行って、友人に「お風呂は入れなかった」としょんぼり報告。

「ええー、もったいない!
低温サウナがあって、寝ている間にスッキリできたよ」と言われるも後の祭り。

旅では何かひとつは悔いが残る。
その悔いがまた私を旅へと誘うのだ。

と、ホールのお雛様の前に正座して友人を待つ間に、酔っ払いの頭で詩人のような事を考えてみる私。

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駐車場の前にあった看板に

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おふろ甲子園ってなんぞや?

ググってみました、こちら

おふろ甲子園優勝の素敵なサービスを全く受ける事なく、温泉地の健康ランドでただ寝ていただけの私。

くぅ〜、また次回だ!


石和温泉南口まで送迎バスに乗り、次は歩いて別のワイナリーに向かいました。

続く

by mibuchoandyoshiko | 2017-03-05 12:45 | おでかけ | Comments(6)
2月26日の日曜日、山梨は石和温泉に日帰りで出かけてきました。

今回はワインとお肉をいただく旅。

JR東日本のびゅう旅行商品「ヴァンドヤマナシ」を利用しました。


中央線の立川駅で友人と待ち合わせて、特急かいじで11時15分頃に石和温泉駅へ到着。

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風もなく暖かな日だったので、目的の甲府ワインポートまで歩いて向かいました。

途中の陸橋からは南アルプスが見えて、気分爽快。

思いっきり伸びをしたくなるような景色です。

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15分程歩いて、青梅街道に面したワイナリーに到着。


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えーっと、まずはどこで受付すればいいのかなー。


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奥のレストランの前でウロウロしていたら、スタッフの方が出てきて声をかけてくれました。


まず案内されたのはこちらのショップ。


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オーナーが出迎えてくれて、

「まずはお茶がわりにどうぞ」と、ウエルカムドリンク。


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パンフレットにあったおすすめワイン「ヌーヌーボー」でした。

熟す前の青いデラウェアを使って、日本で1番早く出る新種なので、
「ヌーボー」に更に「ヌー」がついて「ヌーヌーボー」

りんご酸が豊富で、爽やかな香りとすっきりとした飲み口。
ほんのり甘くて美味しい〜!
グラスは即空になりました。

むむむ〜、これは先が楽しみですよ。

期待が高まったところで、「ワインを知るには畑から」と、
オーナーの運転で、ぶどう畑に向かいました。

「石和(いさわ)」という地名は、この土地が石だらけなので、
石と和を持たないと暮らしていけないということから付いたそうです。

地面をちょっと掘ると岩盤で、ぶどうかすももくらいしか育たないとか。


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写真の真ん中やや左の、雲が湧いているあたりが富士山。
その下の三角小山が箱根とのこと。
富士山、駅から歩いてくる時に見えていたのですが、あっという間に雲の中に隠れていました。



オーナーが指さす方には八ヶ岳。

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甲府盆地は広いなあ~。

南に面した斜面いっぱいに自社畑が広がっていました。
これ以上の傾斜だと作業するのに車が登れないそうです。


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そしてこのぶどう畑の後ろには大蔵経寺山。
奥秩父につながる山だそうです。

富士箱根伊豆・南アルプス・秩父多摩甲斐と3つの国立公園に囲まれているのが甲府盆地。
夏は40度になる日もあるそうで、下からは石、上からは太陽の熱に挟まれて、
ぎゅっと濃縮した美味しいぶどうが育つとのこと。


ワイナリーから撮った大蔵経寺山。

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雑木林なので、落ち葉や木の実が堆肥になり、
斜面の畑に良い栄養を運んでくれる「天然堆肥小屋」と
オーナーは笑っておっしゃっていました。

まあ、なんとすばらしい環境でしょう。



これはピノ・ノワールの畑。


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ロマネ・コンティの原料の品種ですが、日本では栽培が難しいとされていて、
収穫量も少ないのだそう。


上が剪定前の木。


下はフランス流の剪定。

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次はドイツ流。

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枝を交差させるのはイタリア流。

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木の間隔を2M空けて、前の葉の影が後ろのぶどうにかからないように育てるんですって。

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ぶどうの蔦を這わせるのに3本のワイヤーが張ってあるのですが、
新芽が出る頃に地中から葉を食べるために出てきたエスカルゴを、
フランスのぶどう農家はエプロンに収めて帰って食べるとか。

ピノ・ノワールの葉は柔らかいので人間も食べられるのだそうです。
一番下はエスカルゴ、二段目の葉は人間の加熱用、
一番上の葉は柔らかいのでサラダなど生食用。

日本で言えば、お刺身の大葉のような感覚とおっしゃっていました。
なるほど。

その時期にうかがうと葉っぱを自分でとって、この後のランチの時にいただけるそうです。
サラダに散らしてもいいし、エスカルゴを巻いて食べるのもよしとのことでした。
むむ~、これは新芽の頃にまた来なくては!

ぶどう畑をぐるっと見学した後は、醸造方法についてお勉強。


オーナー曰く「おそらく日本で一番小さいワイナリー」だそうです。


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そしてこちらも「おそらく日本一小さいエンブレム」

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ドメーヌとは、自分の畑でぶどうを生産し、
ワインを醸造・瓶詰めする規模の小さい生産者のこと。
Qはオーナーの名字が久保寺さんなので、
久の字と掛け合わせたとおっしゃってたような・・・(笑)

醸造時期でないので機械類は片付けられていたので、詳細はこちらでご覧下さい。
ワインを空気に触れないで対流させる方法を聞いた時は、
「はあー、頭のいい人がいるものなんですね~!」と、
思わず声をに出して感心してしまいました。

オーナーから「アロマ」と「ブーケ」と違いを教えてもらったり、
ちょっとソムリエの勉強みたいで楽しかったです

ちなみに「アロマ」はぶどうそのものの香り。
「ブーケ」はワインになって熟成されてからの香り、だそうです。


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敷地内にディスプレイされた、ロマネ・コンティの空箱と空瓶。
空の物でも、このお値段がするんですって!

さて、ワインが出来るまでをお勉強した後は、お待ちかねのテイスティングです。

じゃーん!

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左端の赤い瓶は、完熟デラウェアのストレートジュース。
林檎のような柿のような複雑で濃厚な甘みで、ぶどうジュースの概念が変わりました。

その右の青い瓶は、ネオマスカット。
デザートワインにもなる甘さでありながら、マスカットの爽やかな香りが心地よく
いくらでも飲めそうな危険なワイン(笑)

他、シャルドネ、Φ(ファイ)、ルージュ、そしてピノ・ノワールと、
わんこ蕎麦のごとく、飲んでは注がれ、注がれてはグラスを空けを繰り返した我々。

どれも美味しいのでするりと飲めちゃったんですよねー。
しかも1口2口では済まない、たっぷりとした量を注いでいただいたので、
(最初のウェルカムサービスくらいを全部注いでもらったような気がします)
ワイングラスにしたら何杯くらい飲んだのだろうかと、
あとで友人と計算してみたけど、全然わからなかった(笑)

前日の土曜は結婚式もあったり混雑していて、テイスティングもあまりできなかったそうで、
我々は十分すぎるくらいお話を聞けて試飲させていただいて、大変幸運でした。

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オーナーの楽しいお話と美味しいワインをいただいたあとは、併設のレストランでランチです。


続く


by mibuchoandyoshiko | 2017-03-04 18:30 | おでかけ | Comments(4)

お使いみぶちょ

今日は夫のお使いで、お江戸は早稲田まで出かけて来ました。

ふと気付けば、明日は節分。

今年は、穴八幡宮の一陽来復のお守りが欲しいと夫は言っていたのですが、お守りを求める人でいつも長蛇の列なので、本人はあまり行く気がしない様子。(この段階でどうなのよ?と思いますけど)

一陽来復のお守りは、金銀流通のお守りなので、自営業の夫は一昨年までは毎年いただいていたのですが、昨年は「神様に頼らず自分の力で頑張る」とお参りせず。

しかし、今年は「やっぱりお守り必要」との事で、いつ行くかねーといっている間に時間が経ってしまいました。

このお守りは、御祭りする日時が決まっていて、冬至と大晦日と節分の夜の12時なのです。

私が今日と明日、ちょうど仕事が休みで、最終日の明日は混むだろうなーと本日行ってまいりました。

しかし、そこはみぶちょ。

夫のために寒空の下、お守りを求めて、じっと列に並ぶためだけに出かける訳がありますまい!

穴八幡宮の最寄り駅は東西線の早稲田。

東西線沿線に、ずっと行きたかった、孤独のグルメに出たお店があるのです。
この好機を逃す手はない!

夫には、これ以上ない笑顔で「一陽来復のお守り、みぶちょがいただいてきましょうか?」と申し出て、まんまと手間賃を頂戴したのでした。

前置きが長くなりましたが、そんないきさつでお昼12時過ぎに早稲田駅に到着。

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駅にはお守りを求める人向けに、案内板が出ています。
あ、前より詳しく書いてある!

地上に出ると左手に鳥居が見えて、早大生に混じって歩くこと2・3分、神社前に着きました。

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階段付近には人がそんなにいなかったので、あらもしかしたら、すぐ買えちゃう?と期待しつつ登って

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門をくぐったら…、

うう、やはり甘かった!
境内をぐる〜り、長い列が巻いています。

ガッカリするでないよ、みぶちょ。
そもそも3・40分は並ぶつもりで予定を組んできたではないか!

うっかり期待しちゃったから、不要な失望をうんでしまいました、反省。

気を取り直して、最後尾を見つけて大人しく行列に並びました。

列は思ったよりもサクサク進んで、当初の予定通り、約30分で無事お守りをいただけました。

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小さいのはお財布などに入れる懐中お守り。

右端がお守りで、このような位置に明日の夜12時にお祭りするのです。

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本殿にお参りして

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つぎの目的地に向かいました。
*その後の詳細は食いしん坊ブログでご覧ください。

さて、無事お守りをいただきましたが、大事なのは明日の夜中。
12時まで起きていられるかなー(笑)

by mibuchoandyoshiko | 2017-02-02 19:10 | おでかけ | Comments(6)
1月29日の日曜日、久しぶりに浅草食べ歩きをして来ました。

食べ歩き詳細は食いしん坊ブログでご覧ください。

日常編は浅草散策内容をご紹介。

11時過ぎに神谷バーの前でお友達と待ち合わせて、
まずは仲見世裏の「フジキッチン」でランチ。

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早めに着いたので、開店時間まで並んで待ちました。
行列は我々含め4組。

いただきましたのは「タンとビーフのミックスシチュー」

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お腹も心も満たされたランチタイムでございましたよ。

次のお店に向かう途中で、浅草演芸ホールに出ました。

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今日の出演者一覧。

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うーん、ロケット団しかわからない…。
ニャンえもんさんと一緒に来なければ!

先へ進むと、1年くらい前にできた「まるごとにっぽん」
※どんなところかはこちらでご覧ください。

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建物の前にはやぐらが組まれ、いくつかテントも出ていたので、ちょっとのぞいてみました。

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河口湖鉄道旅で行った富士吉田市や

こちらは徳島県阿波市。

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愛知県田原市のブースをちょっと見るだけのつもりが、買ってしまったこちらの2品。

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あさりせんべいと、あおさのり。

こういう海鮮せんべい系大好物。(海老は食べられないのが残念ですT^T)
あおさのりは、こちらも私が大好物なのと、お母さんが三河湾を挟んで向かい(?)の知多半島出身なので、もしかしたらあおさのり食べていたかしらと半分こして持って行ったら、懐かしいー!と喜んでくれました。

お買い物をしたら、ガラガラの抽選券を1枚もらったのですが、念を入れて回したのに残念、ハズレ〜。
1等は「獺祭」だったのですがねー。
本当にそんなに当たりが入ってるのかと疑ってしまう、心が狭いみぶちょ。

そんな寄り道をして向かうは、ひさご通り

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リベンジ「フルーツパーラー ゴトー」でございます!

アーケードを歩いていたら、こんな素敵な車が通って行きました。

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おめでとうございます!


さてさて、お店に着きましたよ。

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待ちは我々含めて5組。
日曜なら、このくらいはいたしかたない。

いただきましたのは「3種のいちごの食べ比べパフェ」

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アイスクリームからソースまで、いちごを堪能いたしました。

次の予定まで2時間くらいあるので、腹ごなしにぶらぶら。

日曜の浅草界隈はあちこちで行列ができていました。

こちらは「浪花家」

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天然(一丁焼き)たいやきを買う列か、それとも焼きそばか、はたまたあんみつか。
夏はかき氷がオススメのお店です。

浅草寺の裏、言問通りにも行列が出来るお店がありました。

大学芋の「千葉屋」

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少し離れて、世界一濃い抹茶ジェラートの「壽々喜園(すずきえん)」

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どちらもワタクシは未体験のお店です。

駅や繁華街からは離れた通りなのですが、みなさんよく見つけてくるのねー。
あ、私もその部類か!(笑)

他の行列は、浅草寺のお隣「浅草神社」

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浅草三社祭はこの神社のお祭りです。

その他トイレ休憩でこちらに寄って

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立派な熊手を見たり

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浅草ウインズの前で、写真を撮ったりしたのち

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おでんの「大多福」で一杯やって帰りました。

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お腹も心も満たされた、久々の浅草巡り。
贅沢な1日となりました。

by mibuchoandyoshiko | 2017-02-02 11:50 | おでかけ | Comments(4)

恒例のお墓参り

昨日1月23日、茨城県は袋田のお寺に、姉妹でお墓参りに行ってまいりました。

快晴の袋田。
お墓に着いた頃はそんなに風がなかったので、思ったよりも寒くありませんでした。

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写真中央下の白い車がマイカーなのですが、
この高さまで水桶やお花を持って上がって来るのは、なかなかの体力が要ります(笑)

祖母・父・母とも今月が命日なので、ちょっと豪勢にしたお花。

前日、春日部のお花屋さんで、春らしく可愛いかんじで作ってもらいました。

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これなら母も文句はないでしょう(笑)

妹は、お墓に置いて行くには勿体無いと申しておりましたが、持って帰ってどうするよ。

花差しが凍っていたら、本堂に供えてもらおうとも思いましたが、解けて小さくなっていたのでお墓にあげられて良かった。

お寺では甘酒をいただきながら、ご住職とおかみさんとお話をして、
大おかみさんからジャガイモを20個くらい頂いて帰りました。

ちなみに今回のお寺へのお気持ちの品は、vuke(ブーケ)のプリン

東武線沿いに常設店ができたので、買いやすくなったのと、
若いお嬢さんと息子さんもいらっしゃるので、冬なら洋生菓子も大丈夫かと、
保冷バッグ活用でお届けいたしました。

美味しく楽しんでいただけると嬉しいな。

vukeプリンに興味ある方、オンラインショップがありますので是非お試しくださいませー。



さてさて、お墓参りといえば恒例、妹のランチリクエスト。

前回の天丼が大失敗だったので、リベンジをしたいとのことでした。

妹が下調べして行きたかったお店は、宇都宮市内に移転してしまったようなので、
天丼が美味しいお店かー、どこがいいのかねーと検索していたら、
お、ここ良さげじゃない! という1軒を見つけました。

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「創作厨房 吉見や」

道の駅きつれがわの隣(でもないんだけど、場所的には隣)にあります。

13時過ぎに着いたので、お店の駐車場は満車。
奥にもスペースがあるかと探していたら細い道に入り込んでしまい、
切り返しのハンドル操作をめぐって姉妹喧嘩しながらようやく車を回して、
道の駅の駐車場にとめてお店に向かいました。

待つこと覚悟でしたが、ちょうど席が空いていたようですぐに案内してもらえました。

古民家をモダンな内装にした店内。

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この柱時計も素敵です。

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満席であまりカメラを向けるのも躊躇われたので、詳細はお店の冊子でご紹介(笑)

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我々はこの上がり口すぐの席でした。

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人気は平日限定20食の「おまかせ創作ランチ」
残り2食とのことなので、私は即決。

妹はご所望の季節の天丼がついた「おまかせランチ」 して、
お互い食べたいものをシェアすることに。

こちらが創作ランチ。

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奥の紙鍋は豆乳鍋で、「京都の豆乳を使った美味しいお鍋なんですよ〜。おつゆも召し上がってくださいねー」とのことでした。
そしてお店の方の言う通り、とても美味しかったので我が家は今晩豆乳鍋でございます。
(番組表で今朝アサイチを見て、げ、豆乳特集?やだなー、買い物行ったら「うふふ、この人
アサイチ見て豆乳買っていくんだワ」って思われちゃうじゃんか!とぶーたれたワタクシ。
違うからね、昨日の時点で決めていたんだからね)

この後にデザートで、揚げたての温かい胡麻団子とコーヒーが付きました。

おまかせランチのお蕎麦は、2人で食べるので大盛りにしてもらいました。

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私の好みの硬めのお蕎麦で、美味しゅうございました。

天丼は妹が思い描いていた揚げ具合だったらしく、
「なんで最初からここに来なかったんだろう…」とポツリ。

まあまあ、昨年の失敗があって、このお店に出会ったんだから、結果オーライじゃないの。

どちらのランチメニューも季節で内容が変わるようなので、
お墓参りの際は毎回ここに寄ることに決定!


車を止めた道の駅 きつれがわには、温泉が併設されています。

喜連川温泉は、なんと「日本三大美肌の湯」に選ばれているのです。

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今年4月にリューアルオープン予定とのことで現在工事中なのかな。
うーん、3月のお彼岸に来た時では、まだ早いのか。
お盆に来た際に寄ってみましょうかね。

お腹を満たした我々の次の目的は、前回も寄った道の駅 しもつけ で
トイレ休憩&お土産購入。

埼玉の東端から茨城の西端に行くので、ランチもお土産も栃木県というルートです。

職場・自分・友人・夫へのお土産たち。

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袋の干し芋はお寺からのお土産で、この食べ慣れた干し芋が私には一番美味しいのです。

柿の種は夫のおつまみ用。

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宇都宮と那須の限定品。

餃子味柿ピー美味しいですよと、ジェラート屋のお姉さんが教えてくれました。
(袋から見えたみたいで、これを買うのは地元民じゃないらしく、どちらから来たんですか?と聞かれましたw)

それから、今の時期の栃木といったら、イチゴ!
フルーツパーラーゴトー計画が不発に終わったので、思い切って、
気になっていたイチゴを買っちゃいました!

優しい夫(ゲンキンな妻でございますw)が、お小遣いをくれたこともあり、
妹と夫実家とわけようと、どーんと買ってみました、スカイベリー!

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つやつやきらり〜ん。

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私のむちむち手の平に乗せても、この大きさ。

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イチゴもたくさんの種類があるので、酸味、甘み、硬さなど、
個人の好みで美味しいと感じる品種は異なると思います。

私はあまおうを食べた時は衝撃でした。

スカイベリーは、酸味が少なく上品な甘さなので、好みは分かれるかもしれません。
大きい事もあり、果物というよりは、これひとつで立派なスイーツといったかんじでした。


・・・あれ、そもそもなんの話だったっけ?

そうそう、お墓参りの報告でした!
片道3時間半のドライブも、食の楽しみがあれば苦じゃないわという事で、
今回のお墓参りのまとめといたします。



by mibuchoandyoshiko | 2017-01-24 20:10 | おでかけ | Comments(8)

夜の浅草 日常編

木曜日の仕事中、ささくれ立った心をステキな食べ物で癒そうと、「久しぶりにフルーツパーラー ゴトーへ行こうじゃないか計画」を練りました(ちゃんと働け)。

ゴトーの閉店時間は19時。
仕事が終わるのは18時。
終わり間際に電話がなければ、職場がある末広町駅を18時10分には出発できます。

浅草まで地下鉄で10分、そこから歩いて10分。
閉店の30分前に行けば大丈夫かな。

いや、まてよ!
浅草まで行かないで、ひとつ手前の田原町で降りてはどうか。
浅草は駅も通りも混んでいるから、
どちらも駅から徒歩10分なら、こちらの方が早く着くわいな。

今の時期なら、やっぱりいちごパフェだなー。
3種食べ比べパフェにするか、1種類で攻めるか。
わー、楽しみだーと、残りの仕事時間、モチベーションをあげて乗り切り、時間通りに田原町で降り、国際通りを歩いてお店へと向かいました。

むきむき歩いて、ひさご通りに到着。

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わーいわーい、久しぶりのフルーツパーラー ゴトーなり〜!

まだお正月な感じのアーケードを進み

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ファミリーマートの隣がお店です。

わーいわーい、お客さんいるかなー、きっと空いてるよねー、ねー!

とわくわく近づいていざ入店!!


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…休みじゃん。

定休日の水曜の他に、今月は2回木曜臨時休業があり、その日に当たってしまっていたのでした。


うぅ、無念なり。

じゃあじゃあ、この先の「初音」であんみつかおしるこでも…。


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…閉まってるじゃん。


落ち着けみぶちょ。
こういう「行きたいお店に入れないスパイラル」は経験済みではないか。

とりあえず浅草駅方面へ向かおう。

花やしき通りを抜けて、浅草寺へ。

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満月とスカイツリーと浅草寺。
良い夜ではないですか。

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せっかくだから、五重塔も撮ろうかね。

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…改修工事中じゃん。

落ち着けみぶちょ。
イライラするでないよ。

そうだ、最後の砦「亀十」があるじゃないか!
ふわふわのどら焼きを買って帰ろうぞ!!

18時40分頃、閑散とした仲見世を通って

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祈るような気持ちで亀十へ。

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頼む!
どら焼きあるよね!
ね!!

行列必至の亀十ですが、実は夜の時間帯は穴場で
、私はいつも並ばずに好きなだけ(お高めだからたくさんは買えないけど)どら焼きを買えます。

この日も大丈夫。
白あん4つを購入し、ほくほく顔で駅へと向かいました。

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フルーツパフェは、また次回。
久々に浅草食べ歩きがしたくなりました。

by mibuchoandyoshiko | 2017-01-14 09:00 | おでかけ | Comments(8)

府中郷土の森博物館

18日の日曜日。
府中に住む友人宅を訪れた際、歩いて15分くらいの府中郷土の森博物館へ連れて行ってくれました。

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目的はこの左端のプラネタリウムのプログラムを見る為だったのですが、彼が開始時間を勘違いしていて間に合わず、その隣の回まで広い施設内を散策することに。

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広大な敷地には古民家が点在していています。

広さは違えど、こういう感じ、小さい頃はまだ田舎の親戚宅にはあったように覚えています。

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ここまでのお庭は、造り酒屋さんとか町長宅とかじゃないと、だけどね。

公園は広い梅園があり蕾が膨らんだ木もありました。

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こういう景色は何だかホッとします。

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手作り体験館にあった木の車がちょっとホラー。

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羊…、なのかな。

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落ち葉のふかふか絨毯を歩いたり

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「まいまいず井戸」がどうしてこういう形になったのかあれこれ考えたり

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楽しい散策になりました。

お土産は、園内の梅エキスが入った飴。

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プラネタリウムは、最初の星座の説明で瞼が重たくなりましたが、後半のプログラムは面白かったです。

ドラエもんの回をちょっと見てみたいと思いました。


by mibuchoandyoshiko | 2016-12-21 12:00 | おでかけ | Comments(6)
長らく時間がかかりました九州旅行記。
いよいよ最後となりました。

9月27日
10時半過ぎ。

ゆふいんワイナリーで試飲&お土産購入を済ませた我々。

11時過ぎの電車で由布院に戻る予定でしたが、小雨が降り出してきたので、
タクシーを使う事にしました。

お店の方に呼んでもらっている間、ワタクシはトイレへ。

そんなに時間はかかっていなかった(と思う)のですが、ワインショップに戻ると
もうタクシーが来ているとのことで、バタバタとワイナリーを出ました。ちょっと恥ずかしい帰り方。

タクシーの運転手さんのお話が面白くて、これからレンタカーを使うというお客さんを乗せたそうで、
どこかおススメの場所はありますかと聞かれて、「うーん・・・」と困ってしまったそうです。
なぜなら今日の由布岳は霧の中。狭霧台もやまなみハイウェイも真っ白けで何も見えない。
笑っては申し訳ないですが、そのお客さんはお気の毒だねと一同納得。

それからばあばと運転手さんは「由布院牛喰い絶叫大会」の会場の話になって、
初めて聞いた私は「?? 牛を食べて絶叫するの?」と何度も聞いてしまいました。

由布院駅に着いたのは11時前。
帰りの列車の時間まで1時間ほどあります。
あずきのばあばさんが待合で荷物をみていてくれるとのことで、
私とshinoさんは駅前のお店を覗いてきました。

まずは目の前の「日乃新」へ。

続いて「由布院ミルヒ ドーナツ&カフェ」。ここではソフトクリームを購入。
箱根のshinoさんは焦がしキャラメル、ワタクシはバニラ。手がふさがって写真は撮れませんでした(笑)

本当は「銀の彩」のクリーム棒を食べてみたかったのですが、
雨がまた落ちてきて歩くのが面倒になり駅へ戻ることに。
(今思えば、やっぱり行くべきだった!)

駅ではちょうどコーヒーのサービスが始まって、我らがshinoさんが3個ゲットしてくれました。

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待合は大入り満員。席を譲り合う際こぼしたコーヒーがこれです(笑)

我々が乗る「ゆふいんの森 2号」は博多から来た1号の折り返し列車。
乗車は12時過ぎとのことですが、早くも改札には列ができ始めたので、我々も並ぶことにしました。

11時50分頃改札が開いて、この旅行最後の目的「ゆふいんの森」との初対面です。
ここでshinoさんは売り切れ必至のお弁当をゲットするべく、3号車の乗車口へ。
荷物を預かった私とばあばは5号車の乗車口へ。



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まずは、ゆふいんの森号のお顔拝見。
まあ、素敵だわー。

続いてボディを・・・と思ったら、5号車の前は混雑していて写真が撮れず、お隣4号車をパチリ。


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車両ごとにイスのデザインが異なっていて、4号車は落ち着いた素敵なシートです。

さてさて、ようやく乗車の時間がやってまいりました。

1か月前の8月27日、10時前からPCの前で正座して準備万端、ネットの座席指定で取りました

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最前列!

しかし、今の私とばあばの心は、ブッフェに並んでくれているshinoさんのお弁当購入に向いています。
何度かスマホで連絡を取り合い、無事希望のお弁当をゲットできました。
shinoさん、ありがとう!


12時09分定刻通り由布院駅を列車は出発しました。

少し走ると、下りのゆふいんの森3号と離合の為、少し停車。
この旅で「離合」という言葉を教えてもらってお気に入りのワタクシ。
今後も使わせていただきます。

下りが遅れているようで、なかなか列車が見えず。
我々の席の横に陣取ったおばさまが「あら、この席最高じゃない」とこちらをじろじろ見ています。
あたぼうよ、こちとら念入りに下調べして、準備万端でゲットしたんでい!

ようやく離合の列車が来て、おばさまたちも退散。


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さてさて、落ち着いたところで、お楽しみのお弁当をいただきましょう。

ばあばは、わっぱ。


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本人が撮り忘れた中身はこちら。


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ワタクシとshinoさんはゆふいんの森弁当。


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炊き込みご飯が美味しゅうございました。


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こんな景色を見ながらのお昼ご飯。

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カーブが多くて箸を使うのにちょっと苦戦。


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トンネルに入る前ってなんだかワクワク。

みんながお弁当を食べ終わる頃、アテンダントさんがゴミ袋を持って席をまわり、
空き箱を回収してくれます。
そのタイミングが実に絶妙で、これぞ観光列車だなあと大いに感心いたしました。


先ほどの離合で車内は盛り上がっていましたが、ワタクシのメインイベントは日田駅。

時刻表で調べてまいりましたよ、あの豪華列車ななつ星との離合があるのです!
親類のおじさま夫婦は2回も乗ったというのに、ワタクシはその姿も拝むことのできない、
豪華列車ななつ星。

どこだ、どこへいけば一番良く見えるのだ!
日田駅は刻々と近づいてまいります。

そこへ我らが切り込み隊長shinoさん、車掌さんからベストポイントをしっかり情報収集してくれました!
ありがとうshinoさん!

記念写真撮影や車内販売に精を出すアテンダントさんの脇を、「すみませんっ、通りますっ!」と
鬼のような形相で通っていく我々。

はあはあ、ようやく最後尾まで来たぞ!

さあ、ななつ星、かかってこんかい!

って、え?

えええっ!!!


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と・・・、遠い。

ゆっくり動いていくけど、うまく撮れないよぅ・・・。


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アワアワしている間に列車は加速して、


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最後尾はDXスイートでしょうか、やっとの思いで撮るワタクシ。
この時ほど、自分のカメラと腕を恨んだことはございませんでした。


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さようなら、ななつ星。
いつか乗れる日が来ますように・・・。


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途中にこんな素敵なデッキがあったのですが、ななつ星想像以上に遠かったねショックで、
すっかり意気消沈のワタクシ。

景色を眺めながら語らう余裕もなく、先頭車両へ戻りました。


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ばあばにうまく撮れなかったことをしょんぼり報告。

でもワタクシは乗り鉄。
そうだ、乗ればいいのだ!
と気分を切り替え、残り少ないばあばとの語らいの時間を楽しみました。

通過駅のうきは周辺はフルーツが特産でワイナリーもあることを教えてもらったり
(後で調べたら巨峰ワインのワイナリーがあるようです)
ばあばがBSで運転展望シリーズを見ていた話しなどを聞いているうちに、
山間部を過ぎてまわりが開けてきました。

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あっという間に時間は過ぎて、終点博多駅に到着。

ばあばに荷物をみてもらって、shinoさんとワタクシはお土産を買いに博多駅構内を走り回りました。
この日の博多駅は暑かった!
汗が滝のように流れ、ハンドタオルを握りしめながらお土産を探すワタクシ。

無事目的の物を購入して、地下鉄で福岡空港へ。
博多駅から3駅で着くって、本当に便利!
羽田は移動に1時間は取らないと安心できないもんねー。

空港に着いてトイレに行く際に、ワタクシは忘れていたお土産を追加購入。
その現場をshinoさんにばっちり見られていました(笑)

思ったよりも時間がなくて、ばあばと慌ただしいお別れ。
でもそのほうがしんみりしなくて良かったかも。
なによりまた会うつもりでいるので、そんなに「お別れ」という気がしなかったワタクシ。
お互い汗でびっしょりの中、何度もハグをして手荷物検査へ向かいました。

shinoさんより先に並んでいたのですが、後ろから何やら声が聞こえるので振り返ったら、
ばあばがshinoさんを送ってきてお別れをしていました。
声をかけたら去りづらくなりそうで、ばあばの顔だけを見てゲートを通りました。

羽田と同じくバスに揺られて飛行機へ。
帰りもスターフライヤーです。

ばあばはきっと見送ってくれているんだろうな。
最後尾の窓側の席だから、教えておけばピンポイントで見送ってもらえたのに!(笑)
と、ゆっくりと動き出した機内のなかでひとり頭を叩くワタクシ。

1時間半のフライト中、眼下の景色を見ながら、ブログを始めてからの事を振り返ってみました。

散歩猫よしこが面白くて、皆さんにクスッと笑ってもらえたらとブログを始めたこと。

顔が見えない繋がりには消極的で、他のブログを見にいったりコメントを書いたりしなかったけれど、
よしこを可愛がってくださる方が徐々に増えて、お友達のように会話できるようになったこと。

よしこが亡くなる1ヶ月くらい前に、小海線に乗りに行った帰り、信州のpinochikoさんと会って
フクちゃんとのんちゃんに会えたこと。
顔の見えない繋がりから顔の見える繋がりになった感動を、大人になって経験できた幸せ。

よしこが亡くなった時は、びっくりするくらい沢山のコメントをいただいたこと。
すぐ後にきんちゃんを受け入れたことを、みなさんがとっても喜んでくれたこと。

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遠くに富士山が見えるこの綺麗な空に、私はよしこの存在を感じて涙が止まりませんでした。

ありがとう、よしこ。
本当にありがとう。

一緒にいられたのは3年半だったけれど、よしこは私に、長く続くとても大切で素敵なつながりを残してくれました。
ブログを始めていなければ、遠くのお友達を作ることなんてきっとできなかった。

ありがとう、ありがとう、よしこ!
心の中で大きな声で何度も何度も叫びました。

羽田が近づくにつれて、青い空が徐々に金色に変わっていきました。


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素晴らしいこの3日間の旅の締めくくりに、最高の景色でした。

長くかかりました九州旅行記、お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。


***終わりに***

今回の九州行きに声をかけてくれたpinochikoさん、ありがとう。
次への壮大な計画が練れたよ!
次回、もっともっと楽しい旅になること請け合いです!

shinoさん、3日間ありがとう。
福岡空港で急いで味わった生チョコ、美味しかった(笑)!
お風呂でいろいろお話できて、女子旅を満喫できました。
本当に楽しかったね!

そしてばあば!
感謝してもしきれないくらい、本当に良くしていただいてありがとうございました!
今回は、よしこがばあばに会いにいったんだと思うの。
九州行きの話が出てから、私は迷うことなく進んで行って、
それはよしこが後押ししていたからじゃないかなと、今になって思います。
よしこもばあばが大好きだったんだね!



ようやく終わりました旅行記。
これでやっとみぶちょさんは日常に戻れます(笑)




by mibuchoandyoshiko | 2016-10-25 20:00 | おでかけ | Comments(12)
九州旅行記も、ようやく最終日まで進みました。

9月27日
早朝。

そういえば、 ばあばとまだ一緒にお風呂に入っていないやと、前夜、「朝風呂はみんなで入ろうね」と約束したので、まず、ばあばがお部屋の露天風呂に行きました。

shinoさんとワタクシも後に続けと準備していたはずなのですが…、

「あんた達待ってたけど、のぼせそうだから、あがってきたよ!」とばあば。

あれ?
そんなに時間経っちゃった?

ごめん、ごめんと謝って、shinoさんとワタクシが入れ替わりに入浴。

結局ばあばとは、一緒に入れずじまいでした(笑)

お風呂からは少し青空が見えたり、小雨が落ちてきたり、雲の加減なのか、はっきりしないお天気。

なんとかもってくれるといいなーと思いながら、ゆっくり朝湯を楽しんで、さて、またまた、お楽しみの朝食です。

時間は8時と8時半を選べて、我々は8時にしてもらいました。

食事処に一番乗り。

朝食も、盛り付けが素敵です。

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右上は野菜サラダ。
「ゆふいん野菜のサラダ」と聞いただけで、もう美味しそう!

左下のお椀は湯葉と豆乳を寄せたものでした。
フタを開けて撮ればよかったのに、何故器だったんだろう?(笑)

スプーンが付いているお皿は、温泉卵でした。

楽しみにしていたのは、こちらです。

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朴葉に自家製鶏味噌と、ねぎ・ミョウガがたっぷりのって、炙りながらご飯と共に頂きます。

宿を決める際の調査で(笑)、このお味噌だけでご飯3杯はイケるとの記事を見たのですが、ばあばからそのまんまの感想が出たので、これは間違いなく万人受けするご飯のお供なのでしょう(笑)

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お味噌汁はなめことお豆腐。

まずばあばがご飯のお代わりをして、ちょっと多いとワタクシに半分。

次にワタクシがお代わりをして、んー、ちょっと多いとshinoさんに半分。

ん?
という事は、ワタクシが計2杯で1番食べた計算になるのか?

香ばしいお味噌でモリモリご飯を進めていると、何故かワタクシの朴葉だけが、燃え始め(笑)、香ばしいを通り越して、危うく焦げてしまうところでした。

かと思うと、ばあばが、「あれ、スプーンがない。もともとなかったよね? 捕ったとか思われたら大変ばい」と探し始めたり、朝からにぎやかなテーブルです。

もうひとつ、朝食で楽しみだったのが、青汁。

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小松菜にりんごとハチミツの甘さが加わった、アクも苦みも全くない、大変美味しい青汁でした。

3人とも「このグラスなみなみ飲みたかった!」と、グラスをいつまでも舐めておりました(ちょっと嘘)。

大満足の朝ご飯の後は、名残惜しいですが、宿を発つ準備。

もう1度お風呂に入りたかったのですが、時間に追われて慌ただしくなりそうなので、shinoさん泣く泣く断念。

また来ればいいのだ!
と、身支度を整えて、9時半過ぎにフロントへむかいました。

お会計を済ませて、宿の方のご好意で、今日の目的「由布院ワイナリー」まで車で送っていただきました。

宿からは歩いて行けるくらい、近くにあります。

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晴れていれば、このアーチから由布岳が見えるそう。

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残念でした。

店内に入るとワインがズラ〜リ。

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奥のカウンターにお店の方がいらして、「試飲するの?」というような空気だったので、もちろん歩を進めました!

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果汁は外国産の「sakura」

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こちらは無料で試飲できます。

こちらは大分産葡萄のワイン。

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1杯300円で試飲できます。

「sakura」を数種類頂いたのですが、結局「全部いっときますか!」とオール試飲(笑)

shinoさんは、ゆふいんワインの白を試飲。

その後ばあばが、贈り物にどれがいいかお店に相談したら、ご好意でいろいろ試飲させて頂きました。
結局出ていたワインは、全部飲ませていただいたような気がします(笑)
ゆふいんワイナリーさん、ありがとうございました。

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それぞれお土産の購入も済んで、あとは由布院駅で電車に乗って博多に帰るのみ。

次でいよいよ完結です。


by mibuchoandyoshiko | 2016-10-18 08:14 | おでかけ | Comments(8)

よしこくんが綴った日々のことを、きんちゃん・ちい太・みぶちょさん3人が引き継いでお届けします


by mibucho&yoshiko